サロンで使われる機械の比較

それぞれ特徴がある

シースリーで使われている機械は、国産のマシンで「ルネッサンス」と言います。

日本人の肌に合わせて作られたマシンです。複合光&拡散光の両方が使用されており、光が点滅することで肌ダメージを最小限におさえ、スピーディで効果的な脱毛ができる機械です。

シースリーのルネッサンスは、一瞬の点滅なので表面温度が上がらず、熱くない&痛くないのが特徴です。「日本のサロンなんだから、どこも日本製の機械でしょ?」と思っている方も多いかもしれません。でも実は、日本製の機械を使っているところのほうが少ないくらいなのです。

デリケートゾーンの施術風景

ミュゼや脱毛ラボといった大手で使われているマシンはイタリア大手メーカーDEKA社製で、S.S.C.(スムース・スキン・コントロール)脱毛ができます。SSC式脱毛とは、抑毛効果のあるジェルを塗ってから光を当てる方法で、ジェルと光の相乗効果で脱毛効果を高めることができるものです。

シースリーと同じように機械は点滅していますが、シースリーより熱いので、ぱちっとした痛みを感じることもあります。熱による肌トラブルを軽減するため、塗布するジェルはかなり冷たく、身体が冷えてしまったり、べったり塗られてお腹を壊してしまったというひともいます。

このほか、脱毛サロンでは「IPL脱毛」と呼ばれる脱毛方法が使われています。インテンス・パルス・ライトという特殊な光を使った脱毛方法で、シースリーと同じく混合光&拡散光によって施術します。

レーザーより安全性が高く、痛みが少ないという特徴があります。IPL脱毛は産毛にも効果があるので、顔や二の腕といった毛の薄い部分を施術したいひとに向いています。IPL脱毛をしている大手サロンに、銀座カラーがあります。

レーザー脱毛機

医療レーザー脱毛機にも種類があります。多くのクリニックで使われているのがライトシェアデュエットです。ライトシェアデュエットは医療レーザー機なのに痛みが少なく、全身どこにでも使えるのが特徴です。

ただし、もともと産毛だった部分を刺激してしまい、硬毛化してしまうリスクもある機械です。毛深く、濃い毛がたくさん生えている方はアレキサンドライトレーザーがおすすめです。脱毛効果が非常に高いのが特徴です。痛みは強く、太い輪ゴムでばちばち叩かれたような感触があります。

アレキサンドライトレーザーは波長を変えることができないため、産毛にはあまり効果がないという難点があります。また黒いものに反応しやすいので日焼け肌には適していません。

ライトシェアデュエット、アレキサンドライトレーザーともに外国製のマシンです。サロン、クリニック、どちらもほとんどが外国製の機械を使っていますので、できるだけ日本製で安全にこだわりたいという方は、シースリーのルネッサンスをおすすめします。

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